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初岩
yamaちゃんに誘われ、秘境にてボルダリング。以前やったロープを使って壁を登るクライミングとは違い、ある人曰く『でっかい庭石』を登るのである。

初めてのことで訳が分からんかったが、スタートホールド(ここを持って始めましょうという場所)を持ったら、あとは気ままに登ればいいみたい。yamaちゃん、コンブちゃん、kajiさん、suzueさんらが見守る中まずは『ちっちゃい庭石』で感触を確かめる。
むむっ、ちょっと(いや、かなり)舐めとった…登れんやないかい。スタートホールドから進まない…。いつものインドアボルダとは感覚を変えないといけないことに気づく。

そりゃそうだ、自然を相手にしているのだ。登りやすさ、掴みやすさなんて考えて造られているはずがない。こっちが馴染まないといけないようだ。

数回トライで少し要領を得て、何とか登れた。

少し上流に移動。abeさん、ingさん、お兄ちゃん、setoさんもいた。ここでyamaちゃんから本日の課題『臨月』を言い渡され、今まで触ったこともない『1級』という響きにビビるも、abeさんから『深く考えないで。面白いよ』と言われ、楽しむことにシフトチェンジ。
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1時間くらいもぞもぞしてたら… 登れてしもた。遠くからsetoさん、3段一撃の歓声が上がる。バリ強すげー。
この頃、バッタ先生合流。
少しずつムーブが改善。最初はムリだと思うようなものが、出来るようになってくる。クライミングの面白いところである。

続いてabeさん曰く『いい課題』に挑戦。2級らしい。
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ここもやっぱり一手目がでない。3トライ目で1手が出る。あとはじっくりじわじわと…。行った…

もういっちょチャレンジ。課題名、グレードは忘れた。たぶん2級くらい?バッタ先生あっさりと登る。僕は相変わらず1手目に苦戦。『岩場は1手目がムズイ』が僕の脳ミソに構築される。苦難の末、1手目がでる。後のこと考えてないのでもがく僕。
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前腕パンプでこの後落下。『本日終了』と私の体が申しております。

あとはバリ強3人yamaちゃん、abeさん、setoさんのチャレンジを目に焼き付ける。

段課題を登るには『カチ』に慣れなければいけないと気付いたのが、本日の収穫。掴みにくいものをいかに掴めるようになるか?極光での今後の課題が明確になった。
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by goodwear0906 | 2011-04-10 08:49 | クライミング
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